ジグ・ノート

備忘録のような形でつらつらと…

2年ぶり

2年振りにブログを更新してみます。

本当はこのまま捨て置いても構わないような気持ちになっていました。過去の自分の履歴を残して置くだけのところとして、冷蔵庫の奥にひっそりと待っているプリンのようなものです。

食べる気は正直ないんですが、そこにあるということを思い出すだけで、少しの励みになるようなもの。

それがこのコロナ禍で、ぼんやりと過ごす時間が増えたせいで、これまで全然知らなかった方の著作に目を通したりしているうちに、それが積もり積もって「ぽろぽろ」とこぼれてきたのだと思います。

と、こうやって「ぽろぽろ」と書き記すたびに、田中小実昌の『ポロポロ』と、三上寛の『なかなか』を同時に思い出す私は、昭和を精算できていないことを痛感します。

そのふたりの延長線上には同じひとりの女子が立ち現れます。

彼女と一緒に明大の学祭で三上寛のライブを見て、その足で神保町を歩いて田中小実昌の話をしなかったわけがないからです。

次はもっと今どきの話を書きます。『梨泰院クラス』のこととかw。おかげで寝不足ですから。

ま、いずれにしても暇にあかして、また更新してみます。

 

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