ジグ・ノート

備忘録のような形でつらつらと…

ヒロトのハーモニカ


甲本ヒロト&タモリ 夢のセッション

 

俺は五十歳の坂を登っている。その俺と、二十歳になりたての少年が、甲本ヒロトのハーモニカの魅力(勿論、ブルース・ハープと呼んでも良いのだけれど、彼の場合、「ハーモニカ」と表記するほうが似つかわしいように思える)について、語り合った。

 

そして一緒に大声で『日曜日からの使者』を歌ったことは、俺の人生の中でも特記すべき瞬間のひとつと呼んでも良いだろう。

 

カラオケでもバンドでもなく、アコースティックギターを抱えて、青空の下で。