ジグ・ノート

備忘録のような形でつらつらと…

柔道

 

 

テニス、バドミントンとやってはきたものの、長続きがしなかった息子が、よりによって柔道をやりたいと言い始めた。

 

俺は自慢ではないが「ー道」と付くものは嫌いだ。精神主義的なうざったさ、教条主義的な鼻持ちならなさを感じる。

 

しかし、彼はこれまでにない積極性で、近所の道場を訪ね歩いている。そして、その帰途『刃牙』を買って帰ってきた。俺は笑った。だったら良い。『テニスの王子様』よりは、『刃牙』だ。『巨人の星』よりは『1・2の三四郎』だ。

 

そうだ『柔道部物語』ってのだって、あった。