ジグ・ノート

備忘録のような形でつらつらと…

BB…

かまやつひろしが「我が良き友よ」をヒットさせて、角川のワニブックスあたりで新書を出したんだ。

 

井上陽水とか泉谷しげるとかの交遊録なんかに紛れて、ちょっとした物語も載せられてた。実際のところ誰が書いたのかは分からないけど、黒人の男の子が、ひょんなことから事件に巻き込まれて…なんだろう覚えていないな、港でギターを手に「Three o'clock blues」を弾くってそんなエンディングだけ覚えている。ヒサクニヒコの挿絵と一緒にね。

 

それがB.B.Kingを知った時のことだ。そして白地のLP、ベスト盤を買った。聞いた。なるほど、これがブルースかって思った。

 

一度だけライブにも行ったことがある。日比谷の野音だった。

 

そんなに難しいことやっているようには思えないんだけど、同じように弾こうとしても絶対同じには出来なかった。

 

そうだ、最初のボーナスでギブソンの335だって買ったんだ。笑止千万だね。

 

さよなら、B.B.King。人差し指のチョーキング、大好きだよ。