読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ジグ・ノート

備忘録のような形でつらつらと…

The wisdom tooth...親知らず

雑感

f:id:jerryrollsunny:20131117134432j:plain

 

以前に腫れた親知らずを、昨日抜歯した。腫れた日に飛び込みで入った駅前の歯科医にもらった抗生剤で、当座は凌いだのだ。しかし、顎に爆弾を抱えているような気がして、掛かりつけの歯科医に相談に行き、ほぼ1ヶ月後の昨日に予約を取った。

 

ずっと前からそこに在った歯だ。横向きに生えて、隣の歯を支えているようになっている。支えている分、顎の骨が形成されていないために、抜くとその隣の歯がグラつく心配があるというリスク。しかし、腫れるという形で身体の中にマイナスの要因を抱えていることのデメリットなどの説明を受け、まぁ、結局は抜くことにした。

 

以前に、反対側の親知らずを抜いた後に、喉が腫れて2、3日食事をするのにとても辛い思いをしたことがあったので、連休の前にした。連休の前とは言っても実は仕事があったのだが、事情を話して、今日、土曜日は完全なオフにしてあった。

 

抜歯の最中から、歯科医と歯科衛生士とが「これすごいな…」「はい」「ほら、ここ全部膿だ」「本当ですね」といったあ会話が耳に入っていた。横向きになっていた為、その親知らずを半裁してから抜いた。

 

1時間ほどでその施行は終了した。終了後、プレートに乗ったその歯を前に説明を受けた。「20年近くやってますけど、こんなに膿が出ている親知らずを抜いたのは、初めてです」と「これねぇ、抜いてよかったですよ」と。

 

帰ってからカップ麺と王将の餃子を食べた。喉は腫れていない。クチを開けるのが少し辛いくらいだ。まだ口の中は麻酔が効いていて痺れていた。食い千切った餃子の切り口が血で赤く染まった。

 

痛み止めと抗生剤を飲んですぐに眠った。とてもすっきりしている。まるで奥歯に挟まったものが取れた時のようだ。そう奥歯そのものをとったのだ。