ジグ・ノート

備忘録のような形でつらつらと…

不安を解消する

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基本的に「不安」に苛まれがちである。日常生活とは違う空間で過ごすと、パスポートの場所を確認しようとすることだけでも「不安」になる。

 

旅にしあれば、「枕が変わって、夜眠れなくなったらどうしよう」「翌日の作業がキツかったらどうしよう」「そのキツイ作業について行けなくて叱られたらどうしよう」「叱られているのを見て、みんなが笑ったらどうしよう」…と所謂「厨2病」としか言いようのない状態に、なる。

 

そう言ったら現実の中2に申し訳ないありさまだ。

 

その不安を解消するにはどうするか。俺が編み出した方法にはいくつかある。

 

その1:人間は横になっているだけで、随分疲れは取れていくものだ。と考える。

 

一番いけないのは、こんなに眠れないならいっそ…と起きだしてしまうことだ。横になっていれば良い。横になって目を閉じて、いやらしいことでも考えているうちに朝になる。朝になれば全てが動き始める。

 

その2:最悪「命」までは獲られないと考える。

 

笑われても、どんなに恥ずかしい思いをしても、それが「恥ずかしさ」という感情レベルのものならば、その辛さは瞬間的なものだ。得意の「ま、いっか」という作戦と併用することで、なんとかなる。

 

これらの作戦の根底にある俺のいい加減さで、関係各位にはこれまでにも随分と迷惑をかけてきたことを否定するものではないが、俺はそうやってやり過ごさないと次に行けないし、俺に必要とされている存在理由は、不安を抱えて立ち止まっていることではなくて、物凄い速さで駆け抜けることだと思うから。

 

だから、他人の思惑なんていう考えても分からないものに拘泥するのではなく、それは取り敢えず無いものとして、厚顔無恥になれば良い。

 

こう考えて眠りについた夜が随分とあった。