ジグ・ノート

備忘録のような形でつらつらと…

あれ

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したいと思うことは何でもしてきた。多分、高校くらいから英語が出来るようになりたいと思ってきた。

 

今、「出来る」とは言えないが、こちらの記事にある「小学校高学年」ぐらいの理解力は身についたと感じている。その力を付けようと思い立ってから、もう40年近く経っているわけだが、どれくらいの時間が経とうとそこに至ることが出来たのであれば御の字だ。あと40年もあれば、ネイティブの大学生並に英語を使うことが出来るだろう。

 

また、週末のサーフィンだが、スクールのある場所まで電車で行こうとすると、早朝ということもあり、乗り継ぎの接続などから1時間半は見なければならない。早起きが辛いわけではない。もう休日だからといって、遅くまで寝ていられる体力はないのだ。

 

ただ、何というか、話として面白くない。

 

だから自転車で行くことにした。週末、片道1時間かけて海岸通りを自転車で走り、サーフィンをする。帰り道には家族に釜揚げしらすを買って帰る。

 

走り始めておよそ10分後に強烈な峠がある。それがあって当初電車を選んだのだが、2週続けてそこを登ったら、もうなんてことなくなった。それよりも、その後に走る海岸通りの爽快感の方が勝る。

 

そんなことをしようとずっと思ってきた。今となってはどうしてもっと早く始めなかったのかと悔やまないわけではないが、遅ればせながらだろうと、既にしている。

 

勿論、「良い事ばかりじゃありゃしない」。懊悩、憤懣、遣る方無く赤面に至るようなことばかりだ。だが、一方にやはり確実にあるこの感覚が、俺に地軸の方向を教えてくれる。

 

だとしたら、次はあれだ。ずっとしたいと思ってきた「あれ」を叶える番だ。焦ることはない。「あれ」は叶うのだ。