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ジグ・ノート

備忘録のような形でつらつらと…

犀の角のようにただ独り歩め

雑感

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この記事で用いた言葉「犀の角のように」というのは、ブルーハーブの曲にあったので覚えたフレーズだ。典拠は釈迦の言葉らしい。俺にも折にふれて寄りかかる言葉が幾つかある。その中のひとつだ。

 

野田秀樹の、あれは『白夜のワルキューレ』だったろうか?「しなれ、しなれ僕のガランス」という台詞。グラスファイバー製のバーを手に、棒高跳びの少年が空に飛翔せんとそのバーに語り掛ける。「ギリギリのギリまでしなったところで、僕とオマエは義理の兄弟だ」という台詞もそのひとつ。

 

最近は、二日酔いの朝に自身を立ち上がらせる時ばかりに、この台詞を呟くのが情けない。

 

改めて、今日は自分自身に、何を今更と笑われながら、ギリギリのギリまで、犀の角のようにただ独り歩め。