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ジグ・ノート

備忘録のような形でつらつらと…

環境の変化

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学生時代から下宿暮らしで、その過程で溜め込んだ書籍やらCDやらをそのままに所帯を持った。ひとつの部屋を「書斎」と称して、蟄居することを許されていたのだが、子どもの成長に伴って、どうやらそいつを受け渡さなければならない機運になった。

 

実際、俺自身もいつかはそうしなければいけないだろうなとは思っていた。「そうしなければ」というのは、子どものひとりひとりが個室を持つということだ。それが自立の必要条件ではないけれど、より促進することにはなるだろうと、自分自身の成長過程を振り返って思う。

 

実際これまで「書斎」なんてものがあったことだって僥倖なのだ。

 

ということで、あらかたの書籍類は鬱陶しがられながらもそのままに、長男が使うようになった。結果、『ハヤテのごとく!」やら『フェアリーテイル』と『ガロ』が混在することとなった。

 

ギターやらの楽器は、次男が独占することになった子ども部屋に置くこととして、かと言って俺の身をそこに置くと次男は部屋には来ないという仕組みになっている。次男が塾に行っている間は、そこでギターを弾き、「腹減ったぁ!」と帰って来ると、充電を終えたMBAを持って、俺はリビングに移動する。

 

そういう家庭内ノマド生活が始まった。