ジグ・ノート

備忘録のような形でつらつらと…

結婚式に参列

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知人の結婚式に参列し、披露宴に出た。そこで酒池肉林の宴に舌鼓を打ち、刺身が出れば日本酒を頼み、肉が出れば赤ワインを頼むという節操の無さで、いや、旨い料理はそれに合う酒があったればこそと、主役の二人を放ったらかしにして、食らう。

 

二次会、三次会と宴は続き、俺は家まで距離があるので、先に失礼した。失礼したのは渋谷のセンター街で、今、思うとそんなこと在り得ないはずなのに、渋谷駅に辿り着くことができなかった。どこをどうすればそんなことになるか分からないのだが、辺りがどんどん寂れていくのが分かる。人が増えていくはずなのに減って行った。

 

カメラに迷っている過程が残されていた。今日、写っている看板などから、原宿の方にまで彷徨っていたことが分かった。その時は、なんとか地下鉄の駅を見つけて降りることでことなきを得た。得たのだと思う。

 

翌日、定時に目を覚まし、仕事に出かけた。1日働いて帰ってくると、もう起きていることが出来なかった。俺の中のHPのゲージが赤くなっているのを感じた。9時に寝てまた6時まで起きなかった。