ジグ・ノート

備忘録のような形でつらつらと…

国際線

f:id:jerryrollsunny:20121104162018j:plain

 

飛行場が持っている出口としての広がりに、時々幻惑される。

 

「ここじゃないどこか」へ誘う最終搭乗のアナウンス。飛行機そのものが持つフォルム。面倒くさい出国手続きも魅力的だ。

 

韓国焼肉弾丸ツアー。チェンマイ。カッパドキア。ロンドン。シンガポール。台北。オアフ島。NY。ベニス。マルタ再訪。バンベリー再訪。

 

萩原朔太郎の「ふらんすへ行きたしと思へどふらんすはあまりに遠し」という心性から、ちっとも変っていない俺の毎日なのだ。

 

ギターリストのジョー・パスが「一生やるつもりなら焦ることはない」と言ったそうだ。そんな気持ちでのんびりと憧れていよう。