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ジグ・ノート

備忘録のような形でつらつらと…

英検受検 事後報告

雑感 英語

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加齢による困難とはこういうことを言うのだろうか。

 

そんな書き出しの言葉は読みたくもないだろうが、書きたくもない。しかし、腰が抜けたようになっている。たかだか2時間程度の検定で、そんなになってしまった。腰が痛い。腿の裏側に乳酸が溜まっているのを感じる。

 

フィジカルに、間違いなく今年一番の疲労感を感じている。ラフティングより遥かに疲れた。

 

そしてメンタルにも…。シャープペンシルを置いた瞬間に(前回もそうだったのだが)「馬鹿にしやがって、馬鹿にしやがって」と泣きを入れたくなった。

 

実際、俺の右前の席の人は、試験中に感極まったのか「クソッタレ」と呟いてしまっていた。リスニングの最中だったら噴飯物だ。しかしリーディングの最中だったし、俺も同じ思いを持っていたから、クスっと笑って流した。

 

親たちに連れられた沢山の小中学生たちに混じって、近くの公立大学へ行った。途中雨が降りだした。侮ってはいけない小糠雨だ。

 

こういった検定の前には必ず飲むことにしている「眠眠打破」を「強強打破」にしてみた。雨に濡れたことを跳ね返す100円アップの投資だ。効果の程は知らず。唯、試験中徒らに身体が火照ったのはそのせいかも知れない。

 

まだまだスライムを退治するようにはいかない。馬鹿にしやがってと呟きながら、素手で河原の石を掘る。あぁ、そんな言葉も上っ面だ。昨日まであ〜こりゃこりゃと、面白おかしく暮らしてきていたじゃないか。

 

一気に盛り上がると、収束が怖い。かといって次の検定までこの調子で行ったら、同じ事の繰り返しになる。日常的な40%の集中を、75%くらいに高めたまま維持するにはどうすれば良いのか。同好の士でも求めるか。

 

模範解答が出るまで辞書を片手に、自己採点でもしてみるか。椅子に座ってはもう無理だ。宇野浩二のように寝転がってやってみる。