ジグ・ノート

備忘録のような形でつらつらと…

誇りを持つ あるいは泉谷しげる 果てしなき欲望


果てしなき欲望-泉谷しげる

 

ここの所、自分のマインドセットがマイナスの方向に向いているのは、本当にやるせない。誰のせいでもない自分の引き起こしたことだからもう、どうしようもない。

 

仕事に関してへこたれてる。仕事と書いて日常と読むことが出来るように、言ってもこれまで100%で頑張ってきたわけじゃない。60%で流して、瞬間的に120%出せますよってポテンシャルで勝負していたところがある。その100%で頑張ってきたわけじゃなかったなってことが、目の前に突きつけられたということだ。

 

あぁ、どうしようもなく腹立たしい。俺はどんな時だって、浮かれて調子に乗っているのが真骨頂ではないのか。

 

もう、ひと仕事終えて一服しようなんて生意気なことは思わない。そうじゃないと、自分に誇りを持つなんてことが出来なくなってしまう。

 

 

今からでも遅くはないかい?

今からでも間に合うのなら走るぜ。

チャンスをくれた分の絶望が

身体をさするようにまとわりつく

あぁ…それでもいいぜ 俺の分だけ君を抱く

 

 

 

そう歌う時、こいつはもう走ってるはずだ。