ジグ・ノート

備忘録のような形でつらつらと…

眠る

GWも結局は全出勤。

 

「怠け者の節句働き」という。怠け者に限って普通の人が休んでいるような時に働いているということ…なのか。いや、ことわざの意味の当否じゃなくて、俺の状態がそういうことだったのかという自問。

 

そんな自問も出てしまうし、これ以上起きていてもカロリーを消費するばかりで、自意識の自家中毒を恐れるので、もう寝てしまう。テレビもつまらないし、TSUTAYAでDVDを借りようとも思うが、選んでいる時間がなにか鬱陶しい。だから8時前ではあるけれど眠ってしまう。

 

眠ることで内面を整理してどうとかこうとか。

 

夢は願望充足することの一助としてどうとかこうとか。

 

川崎ゆきおの『猟奇王』ってマンガに、「タダで映画を見ているようなものだ」っていうセリフがあった。

 

こういう時のコツは、酒を飲まないこと。

酒を飲むと結局ダラダラと遅くまで起きているハメになる。

挙句、夜中に訳もなく興奮して起き出し、ipodでロックを大音量で聞き、キッチンで焼酎を煽りながらミック・ジャガーの振りでタコ踊りしているところを妻に見られて「何してるの?」なんて怪訝な顔をされたりしてしまう。

 

目を閉じたまま動かない。退屈しても動かない。退屈すると人は眠る。眠れば明日の朝になっている。朝になったら起きれば良い。それまでジッとしている。