ジグ・ノート

備忘録のような形でつらつらと…

2016-07-26から1日間の記事一覧

カラスが啼く

ノドの奥から絞り出すような声で「朝にカラスの鳴く時は夜に必ず人が死ぬ」と歌ったのは三上寛で、彼の歌を明治の学祭で聞いたことがある。その歌詞の後には、臆面もなく次のように続ける。 今日もどこかの六十ジジイが 生娘抱いて腹上死 このままだったら、…